بيت / ファンタジー / 王女様を拾った ハーレム編2 / 31話 混ざり合う熱、零れ落ちる雫

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31話 混ざり合う熱、零れ落ちる雫

مؤلف: みみっく
last update تاريخ النشر: 2026-04-02 17:36:52

 リリアの視線は、俺の唇の端で今にも落ちそうに揺れる銀色の雫に釘付けになっている。

 やがて限界を迎えた一滴が、重力に従って糸を引きながら、彼女の小さな舌の上へと音もなく落ちた。

「はぁっ……んんぅ……♡」

 俺の熱を含んだ雫を受け止めた瞬間、リリアは喉を鳴らしてそれを飲み込み、腰を大きく跳ねさせた。

 彼女の腰が、俺の息子を押し潰すように激しく密着し、くちゅ……ぐちゅ……と、先ほどよりも一層湿り気を帯びた卑猥な音がソファーの上に響き渡る。

「ユウ様の……ユウ様が、わたくしの中に……入ってきましたわ……。あぁ、なんて……なんてはしたなくて、素敵な……♡」

 リリアは自分の口内に残る余韻を惜しむように、舌で上顎をなぞり、それから再び縋るような目を向けた。

 彼女の目元は赤く染まり、その瞳にはもはや理性の光など欠片も残っていない。俺に与えられる「汚れ」にさえ、最高の至福を見出している。

「もっと……もっとくださいまし。わたくしを……ユウ様の、お好きにして……。もう、我慢できませんわ……っ!」

 彼女は自分から俺の首を強く引き寄せ、剥き出しの太ももを俺の腰に絡めつけた。ドレスの裾は無残に捲れ上がり、露わになった彼女の柔肌は、俺の熱に当てられて桜色に火照りきっている。

逆転の熱と、交差する視線

「そろそろ上下を交代しないとな」

 俺がそう告げると、リリアは熱に浮かされた瞳をしばたたかせ、どこか夢心地のまま小さく頷いた。

「そうですわね。交代……するわ」

 彼女は名残惜しそうに俺の体から離れ、床へと足を下ろした。俺もソファーから立ち上がると、今度は自分が背中を預けるようにして、ソファーに仰向けで横たわった。視界が切り替わり、天井のシャンデリアがリリアの金髪の輪郭を逆光で縁取っている。

「足元に座るぞ?」

 俺が位置を確認するように言うと、リリアの表情に複雑な色が混じり合った。

「え? どうして……?」

 動揺、戸惑い、そしてそれ以上の期待。恥じらいを隠しきれない顔で彼女が問い返してくる。

「俺がいきなり抱きしめて、リリアに乗ったら重すぎだろ……」

 俺が淡々と理由を説明すると、リリアは合点がいったように、どこか安心したような、それでいて少しだけ残念そうな微笑みを浮かべた。

「あぁ……はい。そうですわよね……潰れてしまいますわ……」

 彼女は自分の細い身体を抱きしめるようにして、俺の足元へとゆっくり腰を下ろした。膝を立て、ドレスの裾が乱れるのも構わずに俺を見つめるその姿は、先ほどまでの高慢な令嬢とは程遠い。

 剥き出しになった彼女の白い太ももが、俺の足にピタリと密着する。下着を脱ぎ捨て、露わになった彼女の秘められた場所から、またしても甘く、濃密な匂いが立ち上ってきた。俺の視線が自分の足の間へと注がれていることに気づくと、リリアは顔を真っ赤にしながらも、拒むことなくその場所をさらに無防備にさらけ出した。

開かれた秘苑と、露わな光輝

「それと……スカートは捲らせてもらって良いか?」

 俺がそう問いかけると、リリアは一瞬だけ唇を噛みしめ、言葉を呑み込んだ。

「……むぅ……。いいですわよっ。恥ずかしいので……お好きにしてください!」

 言いかけた言葉を強引に塗り替えるように、彼女は諦めと、隠しきれない期待、そして未知の刺激への不安が入り混じった複雑な表情で言い直した。震える指先が、自分の膝元を所在なさげに彷徨っている。

 俺は躊躇うことなく、彼女の纏う鮮やかな青いドレスのスカートをゆっくりと捲り上げた。

 重なり合った布地の奥から露わになったのは、先ほどまで俺の息子と直接触れ合っていた、無防備な彼女の核心部だった。可愛らしい割れ目の周囲は、激しく擦り合わされた名残として愛液がとろりと広がり、室内の明かりを反射して真珠のように濡れた輝きを放っている。

「アソコを擦って良いんだよな?」

 わざと意地悪く、逃げ場を奪うように確認した。

「……いちいち聞かないでください……お好きにど、どーぞ……聞かれてもわかりません! 気、気持ちよかったですし……」

 リリアは顔を真っ赤に沸騰させ、あらぬ方向へと顔を逸らした。だが、拒絶の言葉はどこにもない。むしろ、その剥き出しの太ももは期待に震え、俺の指先が触れるのを今か今かと待ちわびているようだった。

混ざり合う熱、零れ落ちる雫

 俺はリリアの細い体を力強く抱き寄せ、熱く昂った息子を、彼女の濡れそぼった割れ目へと深く押し当てた。

「あっ……やぁ……ぅうん……♡ はぁ♡」

 リリアは短い悲鳴のような吐息を漏らし、しがみつくように俺の背中に腕を回してきた。密着した肌から伝わる彼女の鼓動は、早鐘を打つように激しく波打っている。

「さ、口を開けて……もう一度、お返しするぞ……」

 俺が囁くと、リリアは期待に震えながら小さく頷いた。

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  • 王女様を拾った ハーレム編2   この作品について

    この作品を改めて説明をいたします。主にエロ(18禁)の性描写です。IF(もしも)ハーレムだったらという物語です。1年ほど前に書いた作品で、今回、文章量を増やすために描写やエピソードを加えて編集をしています。休載といいますか、文章を丸ごと差し替えを行い放置をしていた作品の続きを書いているので、プロットなし、勢いだけで書いた作品です。それに加えて、物語を忘れかけていて続きを執筆をしたので統一性がなく、矛盾点などが多いかもしれません。なので本編では解決している伏線回収は未回収だったりします。ご了承ください。一部のキャラクター以外は1度きりしか出てきません。

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